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日本石材産業協会 神奈川支部ニュース






 
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 支部活動報告 2009


(参加者)大木、横山、吉沢、足高、池上、八幡、木村
       日本石材工業新聞社(吉沢特派員)埼玉県支部(阿部副支部長)


 4月8日、支部研修事業としてかねてより予定されていた鎌倉、極楽寺の国の重要文化財の五輪塔及び長谷寺の見学研修を行った。
 午後2時に極楽寺駅で待ち合せ、支部会員7名とゲスト2名の計9名、早速に極楽寺に向かう。
団体で動くにはちょうどいい人数。この寺は真言律宗で、忍性菩薩の開山となっている。
天気も良く、風も無く、桜の花も満開の絶好日で雑談をしながら足を運んだ。まず、伽藍の忍性菩薩像を拝見した。開山より750年の法灯を絶えることなく現在に伝えているのを聞き驚いた。
忍性塔は、境内奥の飛地にあった。 13尺の高さにも及ぶ本小松と思われる
五輪塔は、噂どおりの巨漢で、思わず息を呑むほどの感動を覚えました。この五輪塔は、姿形が優れていることから石原裕次郎のお墓のモデルになったことでも有名。  
しかし残念ながら写真撮影は禁止で、その姿形は各人、目に焼きつけた。
参拝締切り時間ギリギリまで見て、極楽寺をあとにした。

 その後、歩いて古刹(736年)である長谷寺へ行き、高さ9mの日本最大級の「長谷観音」を見学した。総会の始まるまでに時間があったので、鎌倉商工会議所の会場まで歩いて行くことになった。
極楽寺〜長谷〜由比ガ浜〜和田塚〜鎌倉と4駅を踏破。

男9人がぞろぞろワイワイ、「今日は特別ビールがうまいぞ!」早くも心は懇親会。
一緒に歩いていただいた吉沢さん、阿部さん、お疲れ様でした。


研修記念写真


極楽寺